急速充電に対応した無線充電パッド

スマホの充電器は基本有線です。しかし、いつからか無線充電のパッドが流行り、パッドの上に置くだけで充電できるようになりました。今回はそんなパッドの激安品を紹介しようと思います。この商品はとある記事で紹介されていたものです。名前は「AUKEY 10Wワイヤレス充電器LC-Q6」です。この機械はAmazon.co.jpで開催される37%オフセールで販売されます。この商品の一番の特徴は高速充電に対応していることです。そして使いやすく、コンパクトな為見た目も悪くないです。安全機能も搭載されている為、事故の確率もかなり減るので、安心して使えます。買うときはクーポンが必要なのですが、このクーポンに関しては誰でも利用できると思います。2年間保証カードも付いていますので、たとえ壊れてしまっても2年間の間なら無料で直してくれるはずです。私は有線ばかり使ってきましたので、この機会に一つ買ってみようかと思っています。

オランダ警察:自動運転機能を遠隔操作して自動車を移動、犯人逮捕の方法を研究中

オランダ警察は事件や事故が発生後に、犯人が乗っている自動車に搭載されている自動運転機能を遠隔で操作して、犯人を捕獲する方法を研究しています。例えば、自動車が盗難被害に遭った時、所有者の許可を得て、警察が遠隔操作を行い、警察署の近くに自動車を自動運転で移動させる、そして犯人を逮捕するまで自動車のドアを遠隔でロックしておき、車外へ逃亡できないようにするシナリオなどを想定しています。オランダ警察はオランダに多い車種メーカーであるアウディ、メルセデス、トヨタ、テスラなどと協力して遠隔から停止したり、指定場所に自動車を自動で移動させる試験を実施しています。但し、具体的にこの方法をオランダ警察が導入する時期などは明らかにされていません。また、現在は自動運転の自動車を遠隔操作で安全に移動できる段階には至ってないのです。オランダ警察のチーフ・イノベーション・オフィサーのHans Schonfeld氏は「自動車メーカーにとっても利益があることなので、彼らも協力的だ。近い将来、自動車自身が周辺にある物や環境を認知できるようになる。」とコメントしていました。

働き方改革向け新機能 勤怠管理・交通費精算クラウド「kincone」に追加

動画による双方向研修で効率経営を支援するClipLine(クリップライン、東京都港区)は12月から、JR東日本グループと鉄道車両メンテナンスに動画研修を導入する実証試験を実施します。クリップラインは、JR東日本系ベンチャーキャピタル(VC)のJR東日本スタートアップ(東京都渋谷区)が募集したスタートアップ企業との協業プログラムに採択されたのです。同社の動画研修は、経営コンサルティングを通じて課題を洗い直した上で、自前の撮影隊が、20~30秒の短い動画を多数撮影し、優秀な技術者の手本をスマートフォンやタブレット端末で送信します。各作業員がそれを見て、実際に作業をまねた動画を上司や本社に送信して評価してもらう、双方向研修サービスとなっているのです。これまで、人手不足に悩む外食サービスの均一化や生産性向上につなげてきたのですが、この技術をメンテナンスやドアなどの点検、修理の現場にも応用したい考えだ。マニュアルでは伝わりにくい点検項目や使用頻度の高いメンテナンスを動画化し、カリキュラム化する。空き時間に動画研修を受けられ、効率経営や働き方改革につなげたい考えです。

クレジットカードにもIoT化の波、SIM+ディスプレイ内蔵の超高性能クレカ「Wallet Card」に驚いた

現金以外の決済手段として、身近な存在であるクレジットカードです。日本全体での利用額も増えつつあるが、最近ではこのクレジットカードに“IoT化”の波がやってきているのです。2018年10月、ソフトバンクが米Dynamicsと次世代型クレジットカードの日本展開について協業を検討していると発表しました。Dynamicsが開発しているカードには、三井住友カードが採用を発表したパスコード機能付きのクレジットカードなどがあるのですが、今回の協業で主役になるのは、SIMカードを内蔵し、双方向通信が可能な「Wallet Card」です。通信機能を搭載したことで、さまざまなデータをクレジットカード内に保存できる。1枚のカードにデビットカードやキャッシュカードなど、さまざまな機能を持たせられる他、データをダウンロードするだけで、すぐにカードが使えるようになるということです。Wallet Cardならば、連絡を受けてすぐに遠隔操作でカード内に入っている情報を消去できます。

部活の朝練完全廃止など紹介 学校働き方改革で研修会

滋賀県教育委員会の「第2回学校における働き方改革研修会」が10月22日、大津市の県庁であり、市町教委の担当者や学校関係者ら約100人が、教育現場の働き方改革の現状について認識を深めました。。東近江市教委の安藤宜保教育審議員が登壇し、改革に先進的な同市の教育現場は、週1回、午後6時退勤を目指していることや、部活動の朝の練習を完全廃止したことなどを成果として紹介しました。保護者らから反対の声はないといい、「絵に描いた餅ではだめ。スピード感を持って実行しなければならない」と述べたのです。県内の小中高、特別支援学校の関係者が現場での取り組みについて話すパネル討論もありましたた。参加した志賀小(大津市)の高木悟校長は教員の働き方に対する意識改革について、「業務のルーティンを変えて『これでいいんだ』と自覚しないと意識は変わらない。一人一人の意識改革を待っているのは何もしないのと同じ」とし、組織として動くことの重要性を主張したのです。

精算業務の「働き方改革」へ、ヴァル研とインターコムが協業

ヴァル研究所(ヴァル研)とインターコムは、「総務・経理部門の働き方改革」を実現するソリューションの提供で協業します。ヴァル研の精算業務支援サービス「駅すぱあと 通勤費Web」「駅すぱあと 旅費交通費精算Web」と、インターコムの明細電子化サービス「Web給金帳Cloud」を連携し、通勤経路明細書や交通費精算明細書の電子化と従業員への自動配付が可能な「Web給金帳Cloud」の連携オプション(価格未定)を11月上旬に提供します。連携オプションによって、担当者が通勤経路データを「駅すぱあと 通勤費Web」、もしくは交通費精算データを「駅すぱあと 旅費交通費精算Web」からエクスポートして「Web給金帳Cloud」にアップロードするだけで、通勤経路明細や交通費精算明細の作成・配付が可能。明細を従業員に自動でメール通知します。また、「Web給金帳Cloud」で明細を電子化・配付することで、従業員は通勤費支給額や交通費精算額の内訳を手軽に確認できるようになります。さらに、従業員は支給された通勤費や交通費と明細の照合や内訳の確認などをPCやスマートフォンで、いつでもどこでも行うことができるのです。

「AI背景ぼかし」機能を搭載したサイバーリンク「PerfectCam」働き方改革を後押し

サイバーリンク株式会社は、ビデオ会議システムを使用するビジネスパーソンのための映像加工プラグインソフト「PerfectCam」に、新たに「AI背景ぼかし」機能を搭載しました。「ディープラーニング(深層学習)を用いて『人間の輪郭とは何か?』を学習することにより、カメラの映像からAIが人物のみを判断、輪郭を抽出。AR技術を用いて背景のみにぼかし処理を加えて人物と合成することにより、リアルタイムで追従性の高い『背景ぼかし』機能を実現した」(サイバーリンク)です。3D赤外線カメラなどの専用ハードウェアは不要。既存のウェブカメラからの入力映像に対してローカルPC内でリアルタイム処理を施し、処理後の映像がビデオ会議システムに送られる仕組みとなっています。PerfectCam自体は、ビデオ会議用の“バーチャメイクプラグイン”という位置付けで、2017年8月より提供しているものです。「在宅勤務で子どもの世話をしながら仕事をする場合」「会議に参加するためだけにメイクをするのが大変」といった、在宅で働く女性の悩みを解決するソフトとして開発されたのです。

IBMのマーケティングオートメーションツール

注目されているマーケティングオートメーションツールの一つに「IBM Watson Campaign Automation」があり、マーケティングの担当者がデータを活用できるようにする設計のデジタルマーケティングオートメーションプラットフォームです。
このマーケティングオートメーションツールにはリード管理、デジタルマーケティング、アナリティクス、クロスチャネル分析、Eメール管理、モバイル・エンゲージメント・ソリューション、UBXを使ったデータ連携などの機能があります。
また、Eメールやソーシャルで連携したマーケティングキャンペーンを実施することができますし、クロスチャネルでのカスタマージャーニー分析などの多種多様な分析をすることができます。
それに、一貫性のあるキャンペーンを作成して顧客が利用する様々なチャネルに配信することも可能です。
このような機能や特徴があるので多くの企業に使用されて評価されているのではないでしょうか。

マーケティングオートメーションツールとメール配信システムの違い

多くの企業で使われるようになったマーケティングオートメーションツールですが、ではマーケティングオートメーションツールとメール配信システムの違いとは何でしょうか?
マーケティングオートメーションツールとメール配信システムの違いは配信者目線なのか、ユーザー目線なのか、ということです。
マーケティングオートメーションツールの場合は期限を設けることがなくユーザーの動きによってメールをベストなタイミングで配信することができます。
一方でメール配信システムの場合はステップメールがよく使われますが、そのステップメールはユーザーの状況を踏まえてメールを送信することができません。
こうした違いがありますのでマーケティングオートメーションツールのほうが効果的と言えますし、ユーザーの目線でメールを配信できるということは、メール配信システムよりもマーケティングオートメーションツールのほうが一歩先を走っていると言えるのではないでしょうか。

アマゾン『Echo Auto』端末発表…音声アシスト「アレクサ」を車内で利用できる

アマゾン(Amazon)は9月20日、自動車の車内で「アレクサ」(Alexa)を利用できるシステム、「Echo Auto」を米国で発表しました。アレクサは、アマゾンのAI(人工知能)ベースの音声アシスタントサービス。アレクサに呼びかけるだけで、走行中にドライバーが音声でエンターテインメントをコントロールしたり、ニュースを入手したり、ショッピングリストにアイテムを追加したり、スマートホームサービスを利用したりすることができます。Echo Autoは、車のダッシュボードの上に置けるコンパクトサイズ。車両の12V電源コンセントやUSBポートから電源を取ることができます。Bluetoothまたは3.5mmオーディオジャックによって、車両のオーディオやインフォテイメントシステムと接続することができます。また、スマートフォンのアレクサアプリを通じてアレクサに接続。音楽、ナビゲーション、通話などのさまざまな機能にアクセスできます。Echo Autoには、8個のマイクを採用していて、走行中の車内での騒音やカーオーディオの音楽などの環境下においても、ドライバーの声を聞き取ることができるということです。