“arrows M03の実機レビュー!6つの特徴とスペック、価格 “

米MIL規格に準拠した防水・防塵性に対応しているので、お風呂でワンセグでテレビを見たり、キッチンでレシピを見たり、アウトドアでの使用にも安心です。下部にあるmicro USB端子もキャップレスで防水対応なので安心です。右横に、ストラップホルダーがあります。arrows M02からarrows M03への大きな変更点は、ワンセグに対応している点です。これは、東日本大震災での経験から、スマホでTVやラジオからの情報収集の重要性が再認識された事で、対応が決まったそうです。あとは、カメラ周りの性能、バッテリ容量などは格段にアップしています。プロセッサやメモリなどのスマホのエンジンとなる部分は変更がないようです。そして、P9 liteとの比較においては、中華系スマホの特徴としてプロセッサや液晶関係は価格の割に高機能なので、P9 liteに軍配が上がります。しかし、軽さやカメラの画素数、また、ワンセグやおサイフケータイ、防水・防塵対応など国内向けの機能は、arrows M03の方が充実しています。SIMフリー機なので、アマゾンやヨドバシカメラなどでも購入できますが、格安SIMでSIMと一緒に購入すると、割安で手に入れることができます。

世界初の4K HDRスマホ、ソニーモバイルが「Xperia XZ Premium」など発表

4K HDRディスフプレイを搭載した新モデルとして、「Xperia XZ Premium」を発表しました。約5.5インチのディスプレイは、世界で初めて4K HDRに対応しています。広いダイナミックレンジの輝度情報により、肉眼で見ているかのような奥行き感や立体感のある映像を表示します。メインカメラは約1900万画素で、新たに「Motion Eye」カメラシステムを搭載していて、世界で初めて最大960fpsのスーパースローモーション機能に対応します。「Predictive Capture」(先読み撮影)機能では、最大4フレーム分の画像をバッファリングすることで、シャッターが押される直前の画像も記録できるとのことです。SoCには米Qualcomm製の最新プロセッサー「Snapdragon 835」を搭載し、通信速度は下り最大1Gbpsに対応します。USBポートは「USB 3.1 Gen1」対応で、最大5Gbpsのデータ転送を可能としました。デザイン面では、丸みを帯びたフレームと一体感のあるディスプレイのデザインを採用していて、カラーは鏡面仕上げによって水面のような輝きを生み出す「ルミナスクロム」と、深海のように深みのある青をイメージしたという「ディープシーブラック」の2色展開となっています。

ドコモオリジナルブランド、割安価格のスマホ「MONO MO-01J」

「MONO MO-01J」は、NTTドコモの2016年冬モデルとして発表されたAndroidスマートフォン。12月上旬に発売されました。「MONO」は、NTTドコモが提供する新たなスマートフォンブランドです。その1号機にあたる「MONO MO-01J」は、定番とされる機能を搭載しつつ、手頃な価格で提供されます。製造メーカーはZTEです。端末の価格は約3万円で、端末購入サポート(12カ月にわたり同一端末の利用が条件)によって、実質負担額(一括)は650円程度になる見込みです。マップやブラウザなどタッチ操作をストレスなく行えるよう、反応速度をチューニングするほか、広角で1300万画素のメインカメラ、500万画素のインカメラを搭載。LTEやVoLTE、防水・防塵仕様、ハイレゾ音源の再生など、日本のユーザーにあわせたスペックを搭載します。バッテリーの持ち時間は約80時間で、3日持ちと謳っています。ビジネス向けとしては必要十分な機能と言えます。左側面の下部には、ワンタッチでマナーモードのON/OFFが可能なスライド式スイッチも用意していて、本体にはストラップホールも装備している。USB端子はキャップレス防水に対応しています。外観は背面パネルにもガラスを用いたほか、電源と音量のキーにはアルミ素材を採用し高級感も高めていて、シンプルながらも作り込んだ「MONO」専用の着信音、アラーム音、壁紙、ウィジェットなどを搭載しています。また、純正のブックタイプケースを別売りで用意。フタになるフラップにはICカード用ポケットを搭載しているのです。
おすすめのドコモスマホ、あなたに合うのはこれだ!| Galaxy

バーチャルリアリティを楽しめる「BlitzWolf」とは?

バーチャルリアリティを楽しめるアイテムの一つにvrゴーグルがありますが、その数あるVRゴーグルの中でも特に人気を集めているのが「BlitzWolf」です。
このVRゴーグルは約3.5インチから約6.3インチまでのスマホに対応しており、55~65ミリメートルまでの瞳孔距離が調節可能となっています。
ですので、多くの人が使用してバーチャルリアリティを楽しむことができますね。
また、別売りのリモコンに対応しており、Bluetooth接続することでゲームを楽しむことができますし、音楽プレーヤーを操作して音量調節や選曲として使用することが可能です。
使用されているクッションは先進的な人工皮革ですので通気性に優れていて蒸れにくいですし、低刺激性ですので負担が少なくなります。
頭に回るベルト部分は横に2箇所と縦に1箇所付いていますし、ベルトの長さを調節できますので、ピッタリ合わせて快適に使用することができるでしょう。
それに、頭の保護カバーが付いていますので負担を軽減することができます。
スマホをセットする部分にはクランプが付いていますのでしっかり固定することができて安心です。
このようなVRゴーグルはリモコン付きでも4,500円くらいで購入できますので気になる人は試してみてください。

auのタブレット端末「Xperia Z4 Tablet SOT31」は防水だから安心

安心して使用することができるタブレット端末があれば使ってみたくなりますよね。
そこで、安心して使用することができるauのタブレット端末があります。
それは「Xperia Z4 Tablet SOT31」です。
このauのタブレット端末が安心できる理由はバッテリー容量や防水機能などにあります。
防水機能はIPX5/IPX8が付いていますので水回りやお風呂などでも安心して使用することができます。
お風呂に浸かりながらインターネットや音楽などを利用して寛ぐことができるからバスタイムが楽しみになりますね。
それに、ディスプレイに水滴がついても誤作動しにくい高いタッチ精度になっていますので快適に操作できるでしょう。
バッテリー容量は6,000mAhという超大容量バッテリーを搭載していますので、外出や旅行などでも安心して持ち歩くことができますね。
本体サイズは幅約167ミリ、高さ約254ミリ、厚さ約6.1ミリ、重さ約393gになっていますので持ち運びやすくて扱いやすいサイズと言えるでしょう。
ディスプレイは約10.1インチの高精細ディスプレイを搭載していますので、美しい映像を大画面で楽しむことができます。
また、次世代CPUによって快適に操作することもできます。
こうしたauのタブレット端末のカラーバリエーションはブラックとホワイトの2色が用意されています。

「らくらくスマートフォン4 F-04J」、2月10日発売――FOMAからの乗り換えで実質648円に

NTTドコモが、「らくらくスマートフォン F-04J」を2月10日に発売しました。「らくらくスマートフォン4 F-04J」は、シニア世代向けのAndroidスマートフォンで、先代モデルの操作性を踏襲しつつ、カメラ性能などを向上させたものです。新たにGoogle Playに対応し、アプリを追加できるようになりました。ドコモオンラインショップでの一括価格は5万8968円(税込、以下同)で、新規契約、MNP、機種変更でXi(LTE)契約中の場合、月々サポートが月2025円適用され、実質価格は1万368円となります。機種変更はFOMA(3G)から乗り換える場合、月々サポートが月2430円適用され、実質価格は648円になるとのことです。F-04Jは、らくらくスマートフォンの新モデルで、メーカーは富士通コネクテッドテクノロジーズです。同シリーズでは初めてGoogle Playが利用可能になり、好きなアプリを追加できるようになりました。ディスプレイは約4.5型HD(720×1280ピクセル)有機EL、2100mAhのバッテリーを搭載する。IPX5/8等級の防水性能、IP5X等級の防塵(じん)性能をサポートするほか、米軍の「MIL-STD-810G(MIL規格)」にも準拠しています。音声通話については、通常のVoLTEよりさらに高音質な「VoLTE(HD+)」に対応しています。

au、コンパクトスマホ「AQUOS SERIE mini SHV38」発表。4.7型FHD IGZO液晶搭載

KDDIは、2017年au春モデルとして、SHARP製スマートフォン「AQUOS SERIE mini SHV38」を正式発表しました。スペック等はSoftBankのAQUOS Xx3 miniとほぼ同一。2017年2月上旬に発売するとのことです。4.7インチのFullHD IGZO液晶を搭載し、カラーフィルタ「S-PureLED」により鮮やかな色表現と省電力を実現しているのです。幅67mmと小型であるため片手操作も容易となっています。画面下にLEDを3灯配置し通知点灯する「ヒカリエモーション」を搭載していて、カラーバリエーションは3色です。カメラは2100万画素、レンズはF値1.9。リコー画質認証プログラム「GR certified」を取得済みで、本体側面にはシャッターキーを搭載。画面消灯時でもXperiaシリーズのようにシャッターキー長押しでカメラが起動します。インカメラは100度の広角レンズの800万画素カメラを採用していて、インカメラでありながらフラッシュライトを備えていて、明るいセルフィーが撮影可能となっているのが特徴です。今回発表されたラインアップは個性派のモデルが並びますが、もっともスタンダードな位置付けの端末で、幅広いユーザーが選ぶことができるモデルと言えるでしょう。

東芝(TOSHIBA)「 FlashAir III TO1207WF」「PQI Air Card 2 6W65-032GR1A1A」

東芝が販売する FlashAir III TO1207WFは、SDカードの内部にWi-Fiを内蔵しているため、わざわざケーブルに繋いだり、SDカードを取り外さなくても、ワイヤレスで気軽にデータをシェアすることができます。データのやり取りは、パソコンやスマートフォンのブラウザから簡単に行え、さらに専用アプリ「Flash Air」をインストールすれば、より快適にデータ転送を行うことができます。ただし、従来のSDカードよりも 2,848円と、若干価格が高く、コストパフォーマンスを気にする方には注意が必要でしょう。もう一つは、商品価格 4,518円のPQI Air Card 2 6W65-032GR1A1A。「FlashAir III」は、SDカードなので、スマートフォンやタブレットで使うことはできないのですが、この製品なら「microSDカード」と「Wi-Fi内蔵アダプター」が別々になっているので、端末の種類を問わずに快適に使うことができます。価格は4000円弱ということなので、32GBのmicroSDカードにしてはかなり高めといえますが、これ1つあれば、データ転送にかかる手間が一切なくなるので、コストパフォーマンスよりも利便性を求める方におすすめといえます。音楽も動画も写真もこの1枚にまとめることができてしまい、とても便利です。
http://www.samsung.com/jp/consumer/mobilephone/smartphone/

Vサインが命取り ネットの写真で指紋が盗まれる

カメラにVサインするだけで自分の指紋が拡散してしまう――。こんな危険性を指摘した研究が話題になっています。国立情報学研究所の越前功教授が研究している、Vサインしている写真から指先の指紋パターンを読み取り、生体認証システムにかざせば、誰でも他人になりすますことができるというものです。実験では、明るい外光の下で一眼レフのデジカメを使って撮影したところ、3メートルの距離で撮った写真からでも指紋のパターンを読み取れたといいます。怖いのはこうした写真をネットにアップした場合、その写真から指紋を読み取られて悪用される可能があることなのです。最近は銀行のATMや、マンションのドアの開閉などにも指紋認証システムが使われていますが、これを突破される危険性が高まるというわけなのです。警備会社セキュリティ担当者によると「指紋を使って他人になりすますのは、すでに韓国人の密入国犯罪などで使われています。日本を強制退去させられ、警察に指紋を登録されている韓国人ホステスが、再度密入国する際に警察に登録されていない人の指紋を使う手口。具体的には特殊なフィルムに他人の指紋をつけ、これをコンピューターでスキャンして指紋のパターンを読み取り、極薄のシールに転写。これを自分の指先に張れば、入国の際、指紋読み取り機のチェックをクリアできる。デジタル写真に写った指紋をスキャンすれば、同じ要領でニセ指紋をつくれるのです」ということです。

オンキヨーのハイレゾ音源再生に特化したAndroidスマートフォン

オンキヨーブランドの「HI-RES SMARTPHONE」は、非ハイレゾ音源についても、同アプリを用いることで24ビットで出力されます。ほかのアプリの音は、基本的にAndroid標準の16bit出力となりますが、DACやアンプの性能が一般のスマートフォンより優れているため、ゲームアプリや配信動画の音源を再生するときも、高音質化の恩恵を受けられます。5インチのタッチスクリーンを搭載し、近年のAndroidスマートフォンとしては大きくはないサイズですが、本体はオーディオ機器らしい四角張ったデザインのアルミ削り出しボディで、決してコンパクトとは言えない重量感があります。本体の右側面には電源キーだけでなく、スマホ 音楽の再生と曲送りのボタンが搭載されています。さらに右側面にはポケットに入れているときなどの誤操作を防ぐためのスライド式ロックスイッチもあり、音量ボタンがないかわりに左側面には音量調整ダイヤルが搭載されています。やや変わったデザインと仕様ですが、Androidスマートフォンとして作られていて、Google PlayなどGoole純正のアプリやサービスを利用できるようになっています。リアカメラは16メガピクセル、フロントカメラは8メガピクセルで、Wi-FiやBluetoothといった通信機能に対応していて、デュアルSIM仕様となっています。