IBMのマーケティングオートメーションツール

注目されているマーケティングオートメーションツールの一つに「IBM Watson Campaign Automation」があり、マーケティングの担当者がデータを活用できるようにする設計のデジタルマーケティングオートメーションプラットフォームです。
このマーケティングオートメーションツールにはリード管理、デジタルマーケティング、アナリティクス、クロスチャネル分析、Eメール管理、モバイル・エンゲージメント・ソリューション、UBXを使ったデータ連携などの機能があります。
また、Eメールやソーシャルで連携したマーケティングキャンペーンを実施することができますし、クロスチャネルでのカスタマージャーニー分析などの多種多様な分析をすることができます。
それに、一貫性のあるキャンペーンを作成して顧客が利用する様々なチャネルに配信することも可能です。
このような機能や特徴があるので多くの企業に使用されて評価されているのではないでしょうか。web会議 システム

マーケティングオートメーションツールとメール配信システムの違い

多くの企業で使われるようになったマーケティングオートメーションツールですが、ではマーケティングオートメーションツールとメール配信システムの違いとは何でしょうか?
マーケティングオートメーションツールとメール配信システムの違いは配信者目線なのか、ユーザー目線なのか、ということです。
マーケティングオートメーションツールの場合は期限を設けることがなくユーザーの動きによってメールをベストなタイミングで配信することができます。
一方でメール配信システムの場合はステップメールがよく使われますが、そのステップメールはユーザーの状況を踏まえてメールを送信することができません。
こうした違いがありますのでマーケティングオートメーションツールのほうが効果的と言えますし、ユーザーの目線でメールを配信できるということは、メール配信システムよりもマーケティングオートメーションツールのほうが一歩先を走っていると言えるのではないでしょうか。

アマゾン『Echo Auto』端末発表…音声アシスト「アレクサ」を車内で利用できる

アマゾン(Amazon)は9月20日、自動車の車内で「アレクサ」(Alexa)を利用できるシステム、「Echo Auto」を米国で発表しました。アレクサは、アマゾンのAI(人工知能)ベースの音声アシスタントサービス。アレクサに呼びかけるだけで、走行中にドライバーが音声でエンターテインメントをコントロールしたり、ニュースを入手したり、ショッピングリストにアイテムを追加したり、スマートホームサービスを利用したりすることができます。Echo Autoは、車のダッシュボードの上に置けるコンパクトサイズ。車両の12V電源コンセントやUSBポートから電源を取ることができます。Bluetoothまたは3.5mmオーディオジャックによって、車両のオーディオやインフォテイメントシステムと接続することができます。また、スマートフォンのアレクサアプリを通じてアレクサに接続。音楽、ナビゲーション、通話などのさまざまな機能にアクセスできます。Echo Autoには、8個のマイクを採用していて、走行中の車内での騒音やカーオーディオの音楽などの環境下においても、ドライバーの声を聞き取ることができるということです。

横浜から石川県にあるロボットアームを遠隔操作、力触覚伝達で正確な作業を実現

大成建設は、ベッコフオートメーションのユーザーイベント「Beckhoff Technology Days 2018」(2018年9月11日)において「力触覚伝達型遠隔操作システム」のデモを披露しました。力触覚伝達型遠隔操作システムは、遠隔地にある産業用ロボットの操作について、力触覚を伝達することでより正確で無駄なく行えるようにするシステムです。遠隔操作のマスターシステムはデンソーウェーブの協働ロボット「COBOTTA」、スレーブシステムは同社の医薬・医療用ロボットで構成。制御システムはマスター、スレーブともベッコフオートメーションの産業用PC「C6015」を用いていて、ネットワーク接続はEtherCATとなっているのです。力触覚の伝達については、スレーブ側に組み込んだ力触覚センサーのデータを処理し、マスター側のCOBOTTAに装着したexiii(イクシー)の触覚ウェアラブルデバイス「EXOS」で再現しています。スレーブ側には、一般的なカメラだけでなく3Dカメラも設置してあるので、VR(仮想現実)システムを用いての遠隔操作も可能です。
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オフィスとはなにか?」の試行錯誤を今後も続けていく

2018年7月11日~13日、東京ビッグサイトで開催された「働き方改革EXPO 2018」では、プラスのファニチャーカンパニーでは社員がテレワークにチャレンジし、改めてオフィスの役割を考え直したということです。その結果、「プライベートの時間が充実した」(40%)、「労働時間の短縮になった」(36%)といったメリットがあったのですが、デメリットとして「複合機が使えない」(60%)、「社員間のコミュニケーションが減少した」(40%)なども挙げられたということです。また、オフィスでやりたいことは「社内コミュニケーション」が84%とトップになり、アイデア出しや意識合わせ、雑談などをやりやすい環境がオフィスに求められていることがわかったというのです。その上で、オフィスでは「コミュニケーションから新たな発想を生む仕事」、テレワークでは「生まれたアイデアを集中してまとめる自己完結型の仕事」が向いていると調査は結論づけています。今後、こうした調査結果が製品に反映されていくことになるでしょう。働き方改革の中で生まれた「オフィスとはなにか?」の試行錯誤を今後も続けていくとのことです。web会議 システム

ユーキソフトの遠隔サポート

インターネットを利用したサポーサービスの一つに遠隔サポートがあり、操作方法の指導やトラブルシューティングなどを行うことができます。
ですので、パソコンに不慣れな初心者や問題を解決したい人などが多く利用しています。
その遠隔サポートを行っている企業の一つに株式会社ユーキソフトがあり、遠隔サポートを行っている時間は平日の9時から12時と13時から18時までとなります。
また、ユーキソフトで使用しているリモートコントロールソフトはインターコム社製のLAPLINKとなっており、多機能ですので様々な問題や悩みを解決してくれますし、セキュリティ対策も万全ですので安心して遠隔サポートを受けることができるでしょう。
それと、遠隔サポートを行っているときにスカイプを利用しますので電話料金が無料ですし、世界中のどこにいても繋がりますので便利です。
こうした遠隔サポートは料金にリモートコントロールソフト代金も含まれていますのでお得に利用できるのではないでしょうか。

ドコモ、5Gのサービス料抑制を検討

NTTドコモが、2020年春の本格サービス開始を表明している第5世代(5G)移動通信方式について、毎月のデータ通信量100ギガバイト程度のプランを現行の10ギガバイト程度の料金に抑えて提供することを検討しているそうです。現在、ドコモは個人向けには6000円で10ギガバイトのプランを提供しているのですが、5Gの100ギガバイトプランではこの水準を参考にするとみられています。5Gは通信速度が現行規格の10倍以上になるので、データ通信の使用量も速度に比例して大幅に増加する見通しです。ただ、データ通信の料金を使用量に応じて増えるように設定すると、料金水準が高くなりすぎることが懸念されているのです。吉沢社長は「速度が10倍なら料金を10分の1、速度が20倍なら20分の1にできるように通信ネットワークの技術を高め、コストを削減しなければいけない」と強調しています。一方、ドコモはさまざまな業種の企業とパートナーを組んで5Gサービスを提供することを検討しているとのことです。既に建設機械の遠隔操作の実現に向けてコマツと実証実験を進めるなど法人向けサービスも5Gの柱としたい考えです。Web会議システムを簡単構築

“(27)iPhone8、iPhone8 Plusどっちを選ぶ!? “

今年9月に発売されたiPhone8とiPhone8 Plus。
サイズも中身も機能もちょっと違うこの2台、
どちらにするか迷ったら、あなたのスマホの使い方で選びましょう!
■外出先でもパワフルに楽しめる、iPhone8 Plus
画面サイズは5.5インチ、バッテリーも2675mAhと、どちらもビッグサイズ。
CPUは最新のA11チップを搭載し、RAMメモリは3GBと処理速度も速く、サクサク動画やゲームが楽しめます!
また、カメラは光学ズーム搭載でアップにしても美しいままの画質を保ってくれます。
■最先端機能をコンパクトに持ち歩きたいならiPhone8を
画面サイズ4.7インチと手に収まりやすいサイズ。
iPhone7まではアルミのボディでしたが、8からは強化ガラスになっています。
こちらもCPUには最新のA11チップを搭載!
使い心地も機能面もアップデートされたiPhoneをコンパクトに持ち運べるところがいいですね。
どちらもハイスペックで迷ってしまいますが、使い方に焦点を当てれば選びやすいですね!
さあ!最新iPhoneを楽しみましょう!

「Blade V580」のスペック

指紋認証リーダーが付いているからセキュリティ対策も万全で、更に虹彩認証に対応しているため画面を見るだけでロック解除できるハイスペックスマホが「Blade V580」です。
このスマホのスペックは本体サイズは幅約77ミリ、高さ約155ミリ、厚さ約8.6ミリ、重さ約165gになっており、カラーバリエーションはグレーとシルバーが用意されています。
ディスプレイは約5.5インチIPS液晶ディスプレイを搭載し、バッテリーは3,000mAh大容量バッテリーを搭載しています。
CPUはMT6753オタクコア1.3GHzを搭載していてRAMが2GBになっています。
カメラは約1,300万画素のメインカメラと約500万画素のインカメラが搭載されています。
ストレージは16GBで32GBまで増やすことができます。
ボディ背面にはロック解除とシャッターに使用できる指紋認証センサーが付いていますし、ジャイロセンサーが搭載されていますのでGPS機能を利用した人気ゲームも快適に楽しむことができます。
また、ボディにはラウンド形状が施されていますので握りやすいデザインです。

「MONO MO-01K」のスペック

高感度タッチパネルと高性能CPUを搭載して快適に操作でき、ポケットにも収まるコンパクトボディのスマホが「MONO MO-01K」です。
このスマホのスペックは本体サイズは幅約69ミリ、高さ約142ミリ、厚さ約8.9ミリ、重さ約153gになっており、カラーバリエーションはグレーブラックとホワイトが用意されています。
CPUはクアルコムのスナップドラゴン435オタクコアが搭載されていてストレージは32GBで256GBまで増やすことができます。
ディスプレイは約5インチTFT液晶ディスプレイを搭載しており、狭額縁設計になっていますのでコンパクトで見やすくなっています。
バッテリーは連続待受約550時間で長時間使用可能な2,800mAh大容量バッテリーを搭載しています。
カメラは約1,320万画素のメインカメラと約500万画素のインカメラが搭載されています。
便利機能にはデザリング機能や防水機能が付いています。
また、ワンタッチで消音にできるマナーモードスイッチが付いていますので、急な時でもすぐに切り替えることができて便利です。