ドコモオリジナルブランド、割安価格のスマホ「MONO MO-01J」

「MONO MO-01J」は、NTTドコモの2016年冬モデルとして発表されたAndroidスマートフォン。12月上旬に発売されました。「MONO」は、NTTドコモが提供する新たなスマートフォンブランドです。その1号機にあたる「MONO MO-01J」は、定番とされる機能を搭載しつつ、手頃な価格で提供されます。製造メーカーはZTEです。端末の価格は約3万円で、端末購入サポート(12カ月にわたり同一端末の利用が条件)によって、実質負担額(一括)は650円程度になる見込みです。マップやブラウザなどタッチ操作をストレスなく行えるよう、反応速度をチューニングするほか、広角で1300万画素のメインカメラ、500万画素のインカメラを搭載。LTEやVoLTE、防水・防塵仕様、ハイレゾ音源の再生など、日本のユーザーにあわせたスペックを搭載します。バッテリーの持ち時間は約80時間で、3日持ちと謳っています。ビジネス向けとしては必要十分な機能と言えます。左側面の下部には、ワンタッチでマナーモードのON/OFFが可能なスライド式スイッチも用意していて、本体にはストラップホールも装備している。USB端子はキャップレス防水に対応しています。外観は背面パネルにもガラスを用いたほか、電源と音量のキーにはアルミ素材を採用し高級感も高めていて、シンプルながらも作り込んだ「MONO」専用の着信音、アラーム音、壁紙、ウィジェットなどを搭載しています。また、純正のブックタイプケースを別売りで用意。フタになるフラップにはICカード用ポケットを搭載しているのです。
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